再認識された先人の智恵アスパラサス・リネアリス (ルイボス)。
「ルイボス」とは、現地の言葉で「赤い茂み(Red Bush)」を意味します。

ルイボスティーの歴史アスパラサス・リネアリス、通称ルイボスは南アフリカ共和国ケープ州原産のマメ科の低木で、昔から香り高く甘味のあるお茶として親しまれてきました。近年、ルイボスの更なる健康効果が明らかになり、この伝統的な自然の恵みへの関心が再び高まっています。数百年にわたりセダーバーグの山岳地帯に住む原住民コイサン族は、ルイボスの滲出液を強壮剤として用いるため葉を収穫し、昔ながらの器具で砕いてそれを積み上げて発酵させ、天日で乾燥していました。
植物学者による最初の記述は1772年に遡りますが、ルイボスが世に知られるようになったのは1904年に、既に確立していたヨーロッパの製茶業界で経験を積んだロシア人開拓移民のベンジャミン・ギンズバーグがこの珍しいハーブの潜在価値に気づき、乾燥させた葉を「山のお茶」として市場に出したときでした。20世紀前半、戦時下でセイロン茶が品薄だったことからルイボスの需要は伸びました。しかしその後数十年間は、1960年代にルイボスが皮膚アレルギーや疝痛などの一般的な子どもの病気に対する治療薬として認識されるまで、商品の人気は衰えていました。その後は様々な科学的研究が行われ、今も続いていますが、そうした研究の結果、ルイボスの有益性と健康効果が繰り返し報告され明白になってきました。おいしくさわやかな味に加え、こうした評価により、世界中でルイボスへの需要が近年急増しています。

ルイボスティーの栽培アスパラサス・リネアリス、通称ルイボス(学名カメリア・シネンシスのお茶科に属していませんが通常ルイボスティーと呼ばれます)は、日当たりが良く乾燥した、痩せた酸性の砂地を好みます。このことから南アフリカのケープ州南部と南西部の土壌にとても適した植物であるといえます。ルイボスはケープタウンの約250Km北にあるセダーバーグ山脈一帯で何世紀にも渡って栽培されてきました。ルイボスの低木は垂直に1.5mほどに育ち、たくさんの細い枝には長さ10~40mmの針のような葉をつけます。葉と枝は一年に一度、初夏に収穫され、一本の木からは7年間収穫が可能です。収穫は機械化されていますが、基本的な生産方法は今も変わらず、原住民の伝統的な製法が守られています。葉と枝は刈り取り裁断された後、積み上げて発酵させられ、広げて天日干しされます。茶葉が持つあの独特な香りと赤みを帯びたマホガニー色は、この発酵過程によりもたらされます。この酸化(発酵)過程が緑の無発酵のルイボスでは省略されます。ルイボスは色、香り、茶葉の細かさでランク付けされ、最高級の茶葉はスーパーグレードとされます。P.P.E.C.B(生鮮食品輸出管理委員会)と南アフリカ政府は、全ての輸出用ルイボス製品に厳しい植物検疫検査を課し、バクテリアと不純物がないことを認証しています。この認証は(アメリカのFDAを含む)世界中で認められています。

ルイボスティーの良いチカラ(効能効果)をピックアップ!

自然愛JAPANのルイボスティーについて

SHIZEN-AI Rooibos tea

SHIZEN-AI オリジナルパッケージ南アフリカでよく見かける「クヮカブーム」の木をメインに描きました。絵本の1ページのようなイメージで、ルイボスティーと共にパッケージも楽しんでもらえれば、とデザインしております。

SHIZEN-AI Rooibos tea 仕入先SHIZEN-AI Rooibos teaは南アフリカのETHICAL FARMING(倫理的農場経営)を掲げている農場よりルイボスティーを直輸入しています。自然愛Japanはローカルな人々を応援しております。
ETHICAL FARMINGとは…。
地球環境はもちろん、農場で働いている人々の住居環境、賃金等を考慮した農場経営をしています。

南アフリカより直輸入自然愛Japanのルイボスティー商品は全て南アフリカ「Gordons Bay」の工場でパッキングされている100%ピュアの直輸入品です。

ルイボスティーの事ならお気軽にご相談ください。

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